草思社

書籍詳細

声に出して読みたい日本語 音読テキスト (1)
―― 平家物語
本格的に音読してみたいという人のためのシリーズ第一巻。祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり――日本語の最高傑作から音読に適した場面をコンパクトに編集。
ISBN 978-4-7942-1630-4
定価 1,540円(本体1,400円)
判型 A5判
頁数 160頁
初版刊行日 2007年08月31日
原書タイトル
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齋藤孝
1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院教育学研究科博士課程を経て、現在、明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション技法。著書に『宮沢賢治という身体』(世織書房、宮沢賢治賞奨励賞)、『身体感覚を取り戻す』(NHK出版、新潮学芸賞)、『声に出して読みたい日本語』(草思社、毎日出版文化賞特別賞)など多数。ほかに『声に出して読みたい禅の言葉』『日常生活で仏になる方法』『なぜ本を踏んではいけないのか』『難しい本をどう読むか』『なぜ日本語はなくなってはいけないのか』(いずれも草思社)、『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『本当に頭がいい人の思考習慣100』(宝島社)などがある。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導。
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