草思社

書籍詳細

いつか見たしあわせ
―― 市井の幸福論
しあわせは、ふりかえって気づくもの。古今東西の賢人たちの幸福論から最先端の幸福研究まで読み解いてわかった「しあわせの本質」。本当に役に立つ異色の幸福論。
ISBN 978-4-7942-1931-2
定価 1,540円(本体1,400円)
判型 四六判
頁数 240頁
初版刊行日 2012年10月18日
原書タイトル
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勢古浩爾
1947年大分県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。洋書輸入会社に34年間勤務ののち、2006年末に退職。市井の人間が生きていくなかで本当に意味のある言葉、心の芯に響く言葉を思考し、静かに表現しつづけている。1988年、第7回毎日21世紀賞受賞。著書に『定年後のリアル』シリーズ、『結論で読む幸福論』(いずれも草思社)、『最後の吉本隆明』(筑摩書房)、『ウソつきの国』(ミシマ社)、『定年バカ』(SBクリエイティブ)、『人生の正解』(幻冬舎)など多数。
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