小林至
桜美林大学健康福祉学群教授。博士(スポーツ科学)、MBA。1968年、神奈川県生まれ。ロッテオリオンズの練習生を経て、1991年、千葉ロッテマリーンズからドラフト8位指名を受けて入団。東京大学卒業後、プロ野球選手となった数少ない事例の一人。退団後、1994年から7年間アメリカに在住し、コロンビア大学でMBAを取得。2002年より江戸川大学准教授、教授を歴任。2005年から2014年まで福岡ソフトバンクホークス取締役を兼任し、パ・リーグの共同事業会社「パシフィックリーグマーケティング」の立ち上げや、球界初「三軍制」の導入等に携わった。2020年4月より現職。公益社団法人全国野球振興会(プロ野球OBクラブ)理事、一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)理事、一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会会長。立命館大学、サイバー大学で客員教授。YouTubeチャンネル「小林至のマネーボール」でも発信している。近著に『プロ野球 二軍の経済学』など著書、論文多数。