話題の本
話題の本一覧
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- 著者は「毎日新刊100冊見てる書店員」。読書と書店の“ちょうどいい距離”が見つかる本
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- 3月発売新刊のお知らせ
- 二千年を超えて、いま読むべき『荘子』
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長期目線のドラフト戦略なくして、真に強い球団はつくれない。

菅野智之の穴埋めを育成を含めた多数の有望若手投手陣で図る巨人、森敬斗、梶原昂希、山本祐大の成長で若返りが加速するDeNA、主力野手の高齢化が深刻なソフトバンク、身長190センチ超のメジャー型チームの構築が進む日本ハム…。
日本球界の「空洞化」が危惧される中、各球団はどのようなビジョンでチームをつくり、シーズンに挑もうとしているのか? プロ・アマ合わせて5800試合以上を球場で観戦してきたドラフト研究の第一人者が、変化が加速する12球団の戦力を徹底分析する、野球ファン必読のイヤーブック!
(担当/貞島)
12球団 今季はどうなる?
巨人
(甲斐拓也+田中将大)−菅野智之=今季も「優勝候補」だが…
阪神
投打ともに「圧倒的な存在」の出現が待たれる
DeNA
ドラフト1位・篠木健太郎は「大魔神2世」の逸材
広島
急務の「打線再編」。キーマンはドラフト1位の佐々木泰
ヤクルト
「投手ドラフト」を続けても先発ローテが埋まらない矛盾
中日
絶対的守護神の流出で「最下位脱出」が苦しくなった
ソフトバンク
なぜドラフト1位を「中心選手」に育てられないのか?
日本ハム
あっという間に球界ナンバーワンの「大型チーム」が出現
ロッテ
佐々木朗希の穴は埋まっても「貧打解消」は至難の業
楽天
早川隆久の「本格化」に内星龍、荘司康誠、古謝樹が続くか?
オリックス
宮城大弥、山下舜平大の「二枚看板」で王座奪還を図る
西武
ここまで「弱体化」してしまったチームを論評するのは哀しい
